同じメンズエステであっても利用者によっては遊び方を変えることも可能なのです

流儀といえばちっと大げさですが、少々の嘘は楽しもうというのが、自分も良い時間を過ごすコツになります。人妻と言われて「ほんとに人妻か?」となったり、「可愛い」と言われてそうでもなかったり、年齢を詐称してるなぁと感じたり、細かいことを言えばたくさんのクエッションが生まれてしまうのが常です。

それでも「まぁ、こんなモノか」と寛容に受け止めておいたほうが、自分も楽しめるということです。あまりに激しい詐称があると寛容にもなれませんので、それはクレームをつけてもいい範疇でしょう。20代の女性が行くと告げられて、それが40代だったら許せる範囲ではないですよね。

20代後半と言われたのに30代半ばだったのであれば「まぁ、仕方ないか」と許せるかもしれません。自分の中である程度緩やかに構えているといいのでは?ただしあまりにお行儀が悪い、サービスがひどいとなれば、それは今後の為にもきちんと伝えるべきでしょう。

風俗の料金はその嬢のスペックに対して支払っているのではなく、サービスに対する対価です。「見た目が宣材写真と全然違った」となっても、あまり文句を言うところではないのです。しかしサービスが著しく違ったり、不愉快な態度を取られるのは、客商売としてなっていません。

キャンセル、もしくはチェンジをすればいいことです。そういった面ではキャンセルが出来ないお店というのは、あまり使い勝手がいいとはいえません。また何度でもキャンセルOKであっても、キャンセル料やチェンジ料がいちいちかかるお店もあります。

あまりに希望と掛け離れた嬢ばかりだして来て、そのたびにそういったお金がかかるのであれば、それで女の子に稼がせている店かもしれませんよね。次からその店は使わないという姿勢も必要でしょう。譲れない線と譲ってもいい線、これをしっかり持って遊ぶのが、風俗には不可欠かもしれません。

「すべてがクリアするように」となれば「ドーンとお金を出しなさい。お金を潤沢にだせば、満足できますよ!」ということになってしまいます。みんながみんな「お大臣」ではないのですから、それは無理な話。「何を取って、何を譲歩するか」そこのラインを予め決めておくと、「どの店で遊ぼうかな」も段々と定まってきます。

何度か失敗するかもしれませんけどね。それはご愛嬌ということで。変な話ですが、風俗には「諦めが肝心」という風潮はあるのです。そのうちに「申し分ない!」という嬢にあえる割合が高いお店を見つけるものです。